彩りの季節 歌詞 石野真子 ふりがな付

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よみ:いろどりのきせつ

彩りの季節 歌詞

石野真子

2005.9.22 リリース
作詞
有馬三恵子
作曲
川口真
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だから さよなら さよなら 哀愁あいしゅうの季節きせつ
いつも誰だれかを 誰だれかを感かんじてたけど
今いまはゆらゆら ゆらゆら この胸むねが踊おどる
私わたし 思おもいのまま燃もえたいの

どちらからとなく 日暮ひぐれを選えらび
どちらからとなく 黙だまって歩あるく
あんなはしゃいでた 二人ふたりのくせに
すべてが此この頃ごろ 違ちがうのよ
吹ふく風かぜの ひそやかさがわかる
恋こいをする 胸むなさわぎがわかる

だから さよなら さよなら 哀愁あいしゅうの季節きせつ
いつも誰だれかを 誰だれかを感かんじてたけど
今いまはゆらゆら ゆらゆら この胸むねが踊おどる
私わたし 思おもいのまま燃もえたいの

あんなさりげなく 並ならべた肩かたを
ある日ひぎこちなく 離はなして寄よせて
いつか目めの中なかを みつめる二人ふたり
何なにかが今日きょうから変かわるのよ
今いま開ひらく 花はなの色いろがわかる
愛あいしあう ときめきまでわかる

だから大好だいすき 大好だいすき 生いきていることは
愛あいをどこかで どこかで つむいでいるの
ひとり きらきら きらきら あなたへとゆれる
私わたし 思おもいのまま燃もえたいの

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曲名:彩りの季節 歌手:石野真子