満月の雫は媚薬 歌詞 武蔵坊弁慶(宮田幸季) ふりがな付

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よみ:まんげつのしずくはびやく

満月の雫は媚薬 歌詞

満月の雫は媚薬 歌詞

武蔵坊弁慶(宮田幸季)

2005.6.29 リリース
作詞
田久保真見
作曲
高井ウララ
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…どこへ行いくんですか?
君きみは永久とわの刹那せつなよ
胸むねの痛いたみ残のこす涙なみだ
満月まんげつの雫しずくは媚薬びやく…

花はなの影かげすり抜ぬけた 迷まよい蝶ちょうがひらりと
舞まい降おりた君きみの素足すあし つま先さきは花はなびら
咎人とがびとに似合にあわない 美うつくしすぎる今宵よるよ
これ以上いじょう関かかわってはいけないと 誰だれに言いう?

君きみをこのまま この漆黒しっこくの衣ころもで
隠かくしても隠かくせない まぶしさ

君きみは可愛かわいい人ひとですね
星ほしを数かぞえながら いつか淡あわいうたた寝ね
そして君きみはいけない人ひとですね
不意ふいの慟哭どうこく 膝ひざにふれる熱あつい涙なみだ
満月まんげつの雫しずくは 媚薬びやく

足音あしおとを忍しのばせて 幻まぼろしが渡殿わたどのをゆく
眉まゆひとつ動うごかさずに 見送みおくれば静寂せいじゃく
咎人とがびとはいつの日ひか 報むくい受うけるんでしょう
初はじめから消きえるはずの 君きみを失なくすことで

うつり気ぎという 紫陽花あじさいの花言葉はなことば
移うつろいて移うつろえぬ 想おもいよ

君きみは優やさしい人ひとですね
誰だれの苦くるしみさえ 真しんに感かんじ傷きずつく
そして君きみはいけない人ひとですね
不意ふいに目覚めざめて 何なにもかもを知しった瞳ひとみ
満月まんげつの雫しずくは媚薬びやく

君きみは気高けだかき人ひとですね
いつも向むかい風かぜに 髪かみをなびかせ進すすむ
そして君きみはいけない人ひとですね
僕ぼくにせつなく 胸むねの痛いたみ残のこす涙なみだ
満月まんげつの雫しずくは 媚薬びやく

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曲名:満月の雫は媚薬 歌手:武蔵坊弁慶(宮田幸季)