玲瓏なる覚悟よ 歌詞 武蔵坊弁慶(宮田幸季) ふりがな付

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玲瓏なる覚悟よ 歌詞

玲瓏なる覚悟よ 歌詞

武蔵坊弁慶(宮田幸季)

2006.9.27 リリース
作詞
田久保真見 , 氷室明子
作曲
近藤尚如
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降ふる雪ゆきに 肩かたを白しろく染そめられ
清きよらかな君きみの手てに 抱いだかれるよう
戯たわむれに踊おどる 六花りっかは無垢むくで
あの日々ひびに 君きみを帰かえせて良よかった

躊躇ためらいなど何故なぜある
瞳ひとみを閉とじれば 君きみが見みえる

覚悟かくごは玲瓏れいろうに 僕ぼくはここにいる
動うごかぬ想おもいで すべてを塞せき止とめ
盾たてとなり 散ちる

降ふり積つもる雪ゆきも いつか溶とけては
この僕ぼくも消きえて ただ無むに帰かえれる

幸福こうふくかもしれない
瞳ひとみを開あけても 君きみが見みえる

覚悟かくごは玲瓏れいろうに 静寂しじまは冬ふゆの凪なぎ
ひとつの生涯しょうがいの 満みち足たりた終焉しゅうえんだろう

寒雷かんらい轟とどろいて 浮うかんだ眼差まなざしよ
痛いたみと呼よべない 痛いたみがあるなら
喜よろこびと呼よぼう

心こころは氷面ひも鏡かがみ 映うつすは白しろき闇やみ
どこかで忘わすれ音ね 誰だれのため啼なくのだろう

季節きせつは巡めぐっても 僕ぼくはここにいる
動うごかぬ想おもいで 満月まんげつ見上みあげる
路傍ろぼうの石いしに

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曲名:玲瓏なる覚悟よ 歌手:武蔵坊弁慶(宮田幸季)