哀愁のからまつ林 歌詞 島倉千代子 ふりがな付

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よみ:あいしゅうのからまつばやし

哀愁のからまつ林 歌詞

島倉千代子

2005.7.20 リリース
作詞
西沢爽
作曲
船村徹
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涙なみだあふれて はり裂さけそうな
胸むねを両手りょうてで 抱だきしめる
みえないの みえないの
背せのびをしても
ああ あの人ひとは 行いってしまった
からまつ林ばやし

せめてもいちど 恋こいしい人ひとの
腕うでに甘あまえて 縋すがれたら
それだけで それだけで
死しんでもいいの
ああ 弱虫よわむしと 風かぜが叱しかるわ
日暮ひぐれの風かぜが

あとも見みないで 別わかれていった
男おとこらしさが 哀かなしさが
燃もえるよな 燃もえるよな
夕ゆうやけ小焼こやけ
ああ 帰かえりましょう 影かげを踏ふみ踏ふみ
落葉おちばの道みちを

哀愁のからまつ林 / 島倉千代子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/16 05:46

演歌でカラマツ林を描くのにこれほど美しく深い意味合いを持たせた曲は少ないよく行間を読むとか言外の言葉というがまさにこの歌はお千代さんの唄を含め深い思いがある・・影を踏み踏み落葉の道を帰る主人公の姿、思いが儚くも散る花の様で美しく感じられる・・

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曲名:哀愁のからまつ林 歌手:島倉千代子