夕月 歌詞 島倉千代子 ふりがな付

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よみ:ゆうづき

夕月 歌詞

島倉千代子

2004.3.31 リリース
作詞
菊田一夫
作曲
小関裕而
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鴎かもめが啼ないてる 磯浜いそはまに
ほのかに浮うかんだ 夕月ゆうづきが
あなたと私わたしの 別離わかれの影かげを
じっと黙だまって 見みていたの
月つきは雲間くもまに 隠かくれても
別わかれの涙なみだは 波なみまに残のこる

東京とうきょう恋こいしや あの空そらに
ほのかに浮うかんだ 夕月ゆうづきよ
山脈やまなみ越こえて 都とへゆこか
ゆけば会あえるか しあわせに
月つきにきいても おぼろ夜よの
雲くもにきけよと 答こたえるばかり

見知みしらぬ都との 日暮ひぐれ時どき
流ながれの岸きしの 夕月ゆうづきが
あなたと私わたしの ならんだ影かげを
じっと黙だまって 見みているの
会あってみたけど しあわせは
雲間くもまにかくれて 消きえていたのよ

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曲名:夕月 歌手:島倉千代子