SPLEEN~六月の風にゆれて~ 歌詞 沢田研二 ふりがな付

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SPLEEN~六月の風にゆれて~ 歌詞

沢田研二

1992.1.16 リリース
作詞
コシミハル
作曲
小林考至
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君きみをみつけたのは
そうさ 僕ぼくの方ほう
黒くろい瞳ひとみには 春はるが映うつってた

小鳥ことりのような声こえで笑わらい
気きままな娘むすめを気取きどったね

そして二人ふたりは
優やさしい風かぜの中なか
淡あわい夢ゆめと接吻くちづけばかりの
とても急いそいで
咲さく花はなびらのように
二人ふたりの上うえに
太陽たいようがくるおしく降ふりそそぐ

甘あまやかな日々ひびが
永遠とわに過すぎ去さって
想おもい出での中なかに
深ふかい雪ゆきが降ふる

僕ぼくのコートにくるまって
頬ほお寄よせた遠どおい街角まちかど

君きみはいつも
幸福しあわせをためらい
哀かなしみ隠かくし
未来みらいに目めを伏ふせた
いつの日ひか君きみを
きっとさらいに行いくよ
悪わるい僕ぼくの手紙てがみが
溶とけてゆく 炎ほのおに

"愛あいしているの"
今いまも聞きこえてくる
君きみの素直すなおな透すき通とおる涙なみだが

僕ぼくはこんなに大人おとなになって
初はじめて恋こいをしたのに
今いまでは何なにもかも 失なくした
失なくした 失なくした

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曲名:SPLEEN~六月の風にゆれて~ 歌手:沢田研二