しあわせの輪っか 歌詞 衛藤芽生(平野綾) ふりがな付

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よみ:しあわせのわっか

しあわせの輪っか 歌詞

衛藤芽生(平野綾)

2006.12.21 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
渡辺拓也
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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耳みみをすましたら 賑にぎやかな放課後ほうかごたち
教室きょうしつはシンと 気配けはい吸すい込こむよ
ひとりでも平気へいき いくら強つよがっていても
ぽっかり浮うかんだ雲くもに 見透みすかされていたの

いつの間まにかほどけはじめていた 心こころをなんて伝つたえよう
言いえない「ありがと」 のどが熱あつくなる
見みえ隠かくれする臆病おくびょうな勇気ゆうき 差さしのべてくれたその手てに
ためらい忘わすれて ふみ出だそう

キモチとうらはら 子供こどもじみててごめんね
喜よろこびがいつも 手前てまえで足踏あしぶみ
ねぇ気付きづいてくれて 素直すなおにうれしかったよ
本当ほんとうはずっとわたし こうしてみたかった

いつの間まにか一緒いっしょにいることが こんな自然しぜんに思おもえるの
照てれずに「ありがと」 いつか言いえるかな
笑顔えがおつられて幸しあわせの輪わっか わたしもつなげていきたい
優やさしい未来みらいは 自分じぶん次第しだい

ひだまりに招まねかれたような
毎日まいにちの中なかで会あおうね

いつの間まにか ほどけはじめていた 心こころをなんて伝つたえよう
言いえない「ありがと」 のどが熱あつくなる
笑顔えがおつられて幸しあわせの輪わっか どんどん広ひろがっていくね
優やさしい未来みらいが はじまるよ

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曲名:しあわせの輪っか 歌手:衛藤芽生(平野綾)