どしゃぶりの胸 歌詞 哀川翔 ふりがな付

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よみ:どしゃぶりのむね

どしゃぶりの胸 歌詞

哀川翔

1993.2.21 リリース
作詞
伊丹哲也
作曲
伊丹哲也
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ふりがな
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そぼ降ふる雨あめに肩かたを押おされ
家路いえじを急いそぐ人ひとの群むれが
今夜こんや、寄より添そいながら消きえて行いく
曇くもるガラスを指ゆびで拭ふいて
ぼんやり街まちをながめながら
途方とほうに暮くれて溜息ためいきついた

やるせない ほどの悔くやしさも
知しらないで 生いきたくはないと
ああ、駆かけ出だした 遠とおいあの頃ころが
今いまもこの胸むねをしみじみ熱あつくする

信しんじるものに裏切うらぎられて
倒たおれるほどにすがりつけば
凍こごえるお前まえ まぶたに写うつる
すべてを 捨すてて心こころ重がさね
二人ふたりの夢ゆめを話はなし合あった
あの頃ころ 怖こわいものなどなかった

やるせない ほどの悲かなしみは
お前まえだけ 愛いとしさに濡ぬれて
ああ、抱だき寄よせた あのぬくもりを
遠とおいあの街まちをしみじみ思おもい出だす

やるせなく くそくらえとただ
がむしゃらに 這げんずり生いきて来きた
ああ、恋こいしがる どしゃぶりの胸むねが
遠とおいあの頃ころをやたらと恋こいしがる

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曲名:どしゃぶりの胸 歌手:哀川翔