あこがれの郵便馬車 歌詞 岡本敦郎 ふりがな付

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よみ:あこがれのゆうびんばしゃ

あこがれの郵便馬車 歌詞

岡本敦郎

1992.11.21 リリース
作詞
丘灯至夫
作曲
古関裕而
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
南みなみの丘おかを はるばると
郵便ゆうびん馬車ばしゃが やってくる
うれしい便たよりを 乗のせて
ひずめの ひびきもかるく
耳みみをすまして ごらんなさい
ほらほらほらほら やってくる
郵便ゆうびん馬車ばしゃは 夢ゆめの馬車ばしゃ

レモンの花はなの 咲さく道みちを
郵便ゆうびん馬車ばしゃは 日ひにいちど
うれしい便たよりは 誰だれに
キミボクあなたの 胸むねに
ひろい牧場まきばの おひるどき
ほらほらほらほら やってくる
郵便ゆうびん馬車ばしゃは 愛あいの馬車ばしゃ

峠とうげをこえて はるばると
郵便ゆうびん馬車ばしゃの みえる頃ころ
うれしい便たよりは まだか
若者わかものみんなが 待まつよ
耳みみをすまして ごらんなさい
ほらほらほらほら やってくる
郵便ゆうびん馬車ばしゃは 今日きょうもくる

あこがれの郵便馬車 / 岡本敦郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/28 04:49

1951年(昭和26年)日本コロンビアから発売された歌で丘灯至夫作詞、古関裕而作曲の歌である・・大正年間郵便馬車は使われていたがこの時代には郵便馬車はトラックで運ぶようになっていた・・丘灯至夫は敢えて郵便馬車にしたのは、人の思いを乗せる郵便はトラックより郵便馬車の方が情緒があるとの思いであろう・・嬉しい便りの足音はトラックという機械でなく歩く生きている馬の方が嬉しいであろう・・今後も機械化は進むが味気ない・・

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曲名:あこがれの郵便馬車 歌手:岡本敦郎