サマー・ムーン 歌詞 杉山清貴 ふりがな付

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よみ:さまー・むーん

サマー・ムーン 歌詞

杉山清貴

2004.8.4 リリース
作詞
和悠美
作曲
和悠美
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夕暮ゆうぐれを彷徨さまよう 旅人たびびとの眼差まなざしで
見上みあげた空そらには 浮うかぶ夏なつの月つき

記憶きおくの海うみ 漂ただよう 忘わすれたふりをしてた
よりそう笑顔えがおは 20才はたち前まえの夏なつ

いつも仲間なかまとたわむれ 同おなじ店みせに集あつまった
そんな日常にちじょうの中なかで 君きみと出会であったんだ

ねえ... 僕ぼくらが生うまれたこの街まちは
光ひかりがあふれて 変かわり続つづける

君きみが選えらんだシャツ 風かぜを待まつ波なみの色いろ
微笑ほほえんだ君きみに そっとくちづけた

いつも隣となりにいて 僕ぼくだけを見みていて..と
幼おさない愛あいだね 今いまも痛いたむ胸むね

君きみは夢ゆめを追おいかけて 僕ぼくはそれが切せつなくて
細ほそい腕うで 払はらいのけて 君きみを拒こばんだ夜よる

ねえ... 僕ぼくらが愛あいしあった場所ばしょから
見上みあげてた月つきは あの日ひのまま

綺麗きれいなモノ追おいかけて 見みたいモノだけを見みてた
あの日ひの愛あいのあとがき 今いまはもう蜃気楼しんきろう..

ねえ... 君きみにも見みえているだろうか
僕ぼくらが愛あいしたヨコハマを

ねえ... 僕ぼくらが愛あいしあった季節きせつは
永遠えいえんという フレームの中なか

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曲名:サマー・ムーン 歌手:杉山清貴