そんな暮らしの中で 歌詞 風 ふりがな付

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よみ:そんなくらしのなかで

そんな暮らしの中で 歌詞

風

1994.11.5 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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ふりがな
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歩あるき始はじめた子供こどもの
笑わらい声ごえが響ひびいてる
そんな暮くらしの中なかで
芽めばえ始はじめた「何なにか」を
大切たいせつにして生いきるため
日々ひびの暮くらしがある

時計とけいの針はりが
時ときを流ながしているわけでもなく
明日あしたの朝あさ
新聞しんぶんの日付ひづけがただ
変かわっているだけのこと

2センチ足たらずの雪ゆきが
科学かがくの街まち 東京とうきょうを
一日いちにちでぬりかえる
その変かわらぬ雪ゆきの色いろに
人ひとは何なにを思おもうのだろう
変かわりゆくこの日々ひびに

寒さむさの中なかに
かくれているのは
暖あったかさなのだから
冬ふゆの朝あさ
目覚めざめたときの
あと五ご分ふんの幸しあわせを
誰だれもが知しってる

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曲名:そんな暮らしの中で 歌手:風