月が射す夜 歌詞 風 ふりがな付

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よみ:つきがさすよる

月が射す夜 歌詞

風

1994.11.5 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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ふりがな
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窓まどから月つきが射さす夜よるは
言葉ことばでは喋しゃべりたくない

君きみと居いる 夏なつが行いく 暑あつすぎたね ふふ

遠とおくを見みてる
横顔よこがおが寂さびしい君きみだけれど
人ひとはみな 寂さびしがりやの
顔かおしてるものだろう

音おとが跡切とぎれた風鈴ふうりんだけに
寂さびしい人ひとの心こころが解わかる

あの時とき 笑わらっていたね
流ながされれば すべてが終おわるなんて

君きみは今いま 夏なつの終おわりに何なにを捨すててゆくのか

季節きせつが動うごく時ときの 蝉せみの声こえ 響ひびけば
寂さびしい人ひとの心こころも変かわる

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曲名:月が射す夜 歌手:風