冬京 歌詞 風 ふりがな付

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よみ:とうきょう

冬京 歌詞

風

1994.11.5 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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ふりがな
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ぼくの部屋へやの
夕暮ゆうぐれは
君きみが去さった
ドアの方ほうから始はじまる
あの頃ころぼくと
そして君きみの夢ゆめは
同おなじものだと
思おもっていた
ぼくの胸むねに
顔かおをうずめて
潮しおの香かおりがすると
故郷こきょうのない君きみだから
わかるのだろう

あの頃ころぼくは
何なんのために
君きみと同おなじ朝あさを
むかえてたんだろう
赤あかい電車でんしゃは
止とまらないほどの
その小ちいさな駅えきの
見みえる部屋へやで
階段かいだんのぼる
ぼくの足音あしおと
響ひびき始はじめたとき
読よみかけの本ほんにしおりを
はさむ人ひともいない

こんな淋さびしさ
それも東京とうきょう
そして生いきていくため
暖あたたかい愛あいがなければ
冬ふゆは越こせはしない

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曲名:冬京 歌手:風