時の流れ 歌詞 風 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 風
  3. 時の流れ歌詞
よみ:ときのながれ

時の流れ 歌詞

風

1994.11.5 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
目めの前まえの砂時計すなどけいを
うら返かえせば時ときはすぐに流ながれてゆく
煙草たばこをひとつもみ消けせば
夜よるがまたすこしだけ短みじかくなった

一日いちにちの終おわりが楽たのしかったり
とても悲かなしかったりしたのは
みんな君きみがいたからなのさ
時ときは流ながれてゆく

何なにもかもを忘わすれたくて
この街まち離はなれるぼくを誰だれが笑わらう
三月さんがつもすれば もう誰だれも
ぼくのことなど 聞きいたりはしないだろう

どんなに遠とおくへ離はなれても
季節きせつの風かぜが追おいかけてくる
どこかでぼくが 立たち止どまらないように
時ときは流ながれてゆく

朝あさが夜よるに暮くれたそのあとで
また夜よるが朝あさに明あけてゆくように
別わかれることが 終おわりならば
別わかれることが始はじまりだと言いえないだろうか

ぼくにとっては突然とつぜんだったけど
君きみには わかっていたのかも知しれない
壊こわすためにつくる積木つみきのように
時ときは流ながれてゆく

時の流れ / 風 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:時の流れ 歌手:風