忘れゆく歴史 歌詞 風 ふりがな付

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よみ:わすれゆくれきし

忘れゆく歴史 歌詞

風

1994.11.5 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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ふりがな
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小雨こさめが窓まどをたたく日曜日にちようびの朝あさは
一人ひとりになったことを また思おもい出だす
君きみのいない朝あさは
こんなにもさみしいものですか
いつも君きみと二人ふたりの朝あさは
踏切ふみきりの音おとをかぞえながら
すこしずつ 明あけていったのに

君きみを忘わすれるために 街まちへ出でてみたけれど
君きみの思おもい出でに 出会であってしまう
電車道でんしゃみちに沿そって
咲さいてる名なも知しらぬ花はなの色いろは
あの日ひの君きみの口紅くちべにと同おなじ
淡あわいオレンジ色いろしてる
日ひに焼やけた 君きみに似合にあってた

あの日ひから毎日まいにちのなにげない出来事できごとも
君きみを忘わすれてゆく 歴史れきしの一ひとつ
夏なつのにわか雨あめが
かわいた砂すなにしみこむように
秋あきはすぐに通とおりすぎて
君きみのいないこの冬ふゆは
どこまで 寒さむくなるのだろう

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曲名:忘れゆく歴史 歌手:風