たった一日のバラ 歌詞 BORO ふりがな付

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よみ:たったいちにちのばら

たった一日のバラ 歌詞

BORO

2004.6.2 リリース
作詞
BORO
作曲
BORO
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本ほんのページをめくる仕草しぐさが
沈しずむ西陽にしびに 溶とけてゆく
少女しょうじょのままできれいになった人ひとを
誘惑ゆうわくが部屋へやを包つつむ 時ときの中なかで

俺おれの毎日まいにちが雲くもをつかむようなものでも
漕こぎ出だした船ふねにお前まえを乗のせたい

たった一日いちにちのバラが枯かれて花はなびらが散ちっても
愛いとしいお前まえと散ちってゆくなら俺おれは幸しあわせさ

ニューヨークのグラビアをみて
一人ひとりため息いきをついている
ビルの窓まどから照てり返かえす淡あわい陽ひが
心こころまで刺ささるような愛あいの予感よかん

さめた仕草しぐさでも 今いまはつくろい語かたるけど
何なにも言いえなかった遠とおい あの頃ころ

たった一日いちにちのバラが枯かれて花はなびらが散ちっても
愛いとしいお前まえと散ちってゆくなら俺おれは幸しあわせさ

たった一日いちにちのバラが枯かれて花はなびらが散ちっても
愛いとしいお前まえと散ちってゆくなら俺おれは幸しあわせさ

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曲名:たった一日のバラ 歌手:BORO