走る階級 歌詞 BORO ふりがな付

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よみ:はしるかいきゅう

走る階級 歌詞

BORO

2004.6.2 リリース
作詞
BORO
作曲
BORO
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おやじはあの朝あさ アルミの弁当箱べんとうばこをのせて
自転車じてんしゃで町工場まちこうばへと向むかった
朝あさの8時じになればサイレンがせかす人ひとの暮くらしを
母親ははおやは子供こどもたちを外そとへ追おい出だした
大太郎だいたろうじいちゃんが孫まごのタカ坊ぼうを乳母車うばぐるまに乗のせ
ひからびた想おもい出でを語かたりにくる

少女しょうじょはシルクのドレスに包つつまれてそれは優雅ゆうがなものを
光ひかる妖精ようせいのような少女しょうじょは

垣根かきねの向むこう 芝生しばふの上うえで今日きょうも走はしっている
でもあの娘こは優雅ゆうがに走はしる階級かいきゅう

ロバのパン屋やは一日いちにち一度いちど広場ひろばに来くるけど
ねだればいい暮くらしは知しっていた
泣なかずにはいられない 多おおくの夜よるを過すごして
人ひとは人ひと 夢ゆめを持もてと教おしえられた
それでも毎日まいにちが楽たのしかったのは
あの少女しょうじょのおかげ
いつも通どおり過すぎるだけの少女しょうじょの家いえ

ある日ひ少女しょうじょはシルバーグレーのジャガーに乗のせられて
俺おれの前まえを優雅ゆうがに走はしり去さった
俺おれのいる階級かいきゅうはただがむしゃらに走はしる階級かいきゅう
でもあの娘こは優雅ゆうがに走はしる階級かいきゅう

ある日ひ少女しょうじょはシルバーグレーのジャガーに乗のせられて
俺おれの前まえを優雅ゆうがに走はしり去さった
俺おれのいる階級かいきゅうはただがむしゃらに走はしる階級かいきゅう
でもあの娘こは優雅ゆうがに走はしる階級かいきゅう

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曲名:走る階級 歌手:BORO