神鳴りの唄 歌詞 金沢明子 ふりがな付

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よみ:かみなりのうた

神鳴りの唄 歌詞

金沢明子

2001.1.1 リリース
作詞
鈴木紀代
作曲
井上真之介
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時代かぜは幕開まくあけ 御輿みこしかつぎ出だせ
男おとこだ我慢がまんだ 神かみ鳴なりだ
愛あいと恨うらみの 数珠じゅずつなぎ
情なさけにすがれば 何なにも生うまれない
汗あせを額ひたいに 一ひとっかき
力ちから合あわせば 陽ひが見みえる

ゴロゴロドンドン 叫さけぶ
ゴロゴロドンドン 声こえがする

夏なつは梅雨つゆ明あけ 冬ふゆは雪起ゆきおこし
希望きぼうだ怒いかりだ 神かみ鳴なりだ
今いまも昔むかしも 変かわらない
自然しぜんの恵めぐみは 天てんのさずけもの
生うまれ故郷こきょうに 降ふる雨あめも
やがて大河たいがの 水みずとなる

ゴロゴロドンドン 生いきる
ゴロゴロドンドン 底力そこぢから

ゴロゴロドンドン 叫さけぶ
ゴロゴロドンドン 声こえがする
ゴロゴロドドドン 生いきる
ゴロゴロドンドン 底力そこぢから

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曲名:神鳴りの唄 歌手:金沢明子