旅立たずにはいられない 歌詞 西田敏行 ふりがな付

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旅立たずにはいられない 歌詞

西田敏行

2013.1.16 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
山崎一稔
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ビルや人ひとの流ながれに クルリ背せを向むけて
忘わすれかけていたものを みつけるための旅たびに出でる

赤あかい夕焼ゆうやけ雲ぐもに フワリ心こころを乗のせて
ほんとの自分じぶんがどこにいるかを 探さがす旅たびに出でる

生いきているよろこび 生いきている淋さびしさが
胸むねのポッケに のぞいているよ

心こころのやさしい人ひとに会あいたいのさ 目めと目めで話はなせる人ひとがいい
海うみに沈しずむ夕陽ゆうひ ふたりで指差ゆびさして
心こころのやさしい人ひとに会あいたいのさ 言葉ことばのいらない国くにがいい
夢ゆめとふたりきりで 語かたりたい

白しろい一番星いちばんぼしが ポツリ光ひかる頃ころに
つらい想おもい出でたちや涙なみだを 捨すてる旅たびに出でる

さすらえばなおさら 哀かなしみが増ふえてゆく
そんな気きもする あゝああ旅たびあかり

瞳ひとみのきれいな君きみに会あいたいのさ 傷きずつきやすくて泣なき虫むしで
信しんじあうことが 出来できれば それでいい
瞳ひとみのきれいな君きみに会あいたいのさ 子供こどものまんまで大人おとなになって
夢ゆめを追おいかけてる 君きみがいい

生いきているよろこび 生いきている淋さびしさが
胸むねのポッケに のぞいているよ

心こころのやさしい人ひとに会あいたいのさ 言葉ことばのいらない国くにがいい
夢ゆめとふたりきりで 語かたりたい

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曲名:旅立たずにはいられない 歌手:西田敏行