夕焼け飛行船 歌詞 石井竜也 ふりがな付

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よみ:ゆうやけひこうせん

夕焼け飛行船 歌詞

石井竜也

2011.3.9 リリース
作詞
石井竜也
作曲
石井竜也
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夕焼ゆうやけの空そらに浮うかぶ飛行船ひこうせん
あれは遠とおい思おもい出での景色けしきか

金色きんいろに染そまる 輝かがやきの雲くもを
通とおり抜ぬけるように 風かぜに流ながれる

記憶きおくの隅すみに まだ鮮あざやかに
時ときを超こえた 思おもい出での夢ゆめ

人ひとは過去かこの色いろを留とめられるのか
忘却ぼうきゃくの彼方かなたへ 流ながされてゆく

果はてしなく時ときは 大河おおかわのごとくに
何なにもかも かたちを削けずり取とって

飛行船ひこうせんの窓まどから 見みえる河かわの向むこう
海うみへと続つづいてゆく 光ひかりの竜りゅう

太陽たいようと月つきの間あいだの夕陽ゆうひは
何なにかが僕ぼくをさらってゆく

壊こわれそうなガラス細工さいくの心こころよ
幼おさない頃ころにみた 幻まぼろしの夢ゆめ

色いろはセピアにかわる飛行船ひこうせん

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曲名:夕焼け飛行船 歌手:石井竜也