男の灯り 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:おとこのあかり

男の灯り 歌詞

北島三郎

2001.6.5 リリース
作詞
石本美由起
作曲
上原げんと
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紺こんの暖簾のれんを 片手かたてで分わけて
声こえも明あかるく 今晩こんばんは
辛つらいけれども 泣なき顔がお見みせちゃ
生いきて行いけない 露地ろじばかり

名刺めいしがわりに 一曲いっきょくうたや
客きゃくもあの娘こも 唄うたいだす
人ひとは誰だれでも 淋さびしい時ときは
酒さけと歌うたとで 憂うさ晴ばらし

街まちの流ながしで 一生いっしょう終おわる
そんな弱気よわきは さらにない
ギターわかるか 男おとこの灯あかり
明日あすを信しんじて 燃もやすのさ

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曲名:男の灯り 歌手:北島三郎