加賀の女 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:かがのひと

加賀の女 歌詞

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君きみと出逢であった 香林坊こうりんぼうの
酒場さかばに赤あかい 灯ひがともる
ああ 金沢かなざわは 金沢かなざわは
三さん年前ねんまえと おんなじ夜よるが
静しずかに俺おれを 待まってる町まちだ

忘わすれられよか 天神橋てんじんばしの
たもとにのこる 物語ものがたり
ああ あの女ひとも あの女ひとも
おもいの糸いとの 細ほそ白糸しらいとを
かけるか遠とおい 都みやこの空そらに

謡曲うたがふるふる 加賀かが宝生ほうしょうの
木こ洩もれ陽び青あおい 石いしだたみ
ああ 金沢かなざわは 金沢かなざわは
身みも世よもすてて あなたのために
生いきると云いった 君きみ住すむ町まちよ

加賀の女 / 北島三郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/28 06:43

君と出会った香林坊の酒場に赤い灯が点る、ああ金沢は金沢は三年前と同じ夜が、静かに俺を待ってる町だ・・忘れられりょか天神橋(浅野川に架かる橋)のたもとに残る物語、ああ あの女もあの女も思いの糸の白糸を、掛けるか遠い都の空に・・謡曲がふるふる加賀宝生の木漏れ日青い石畳、ああ金沢は金沢は、身も世も捨てて、貴方のために生きると言った君すむ町よ・・恋物語以上に加賀の女の情の深さを知らされた歌である、二番の白糸はグッとくる・・

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曲名:加賀の女 歌手:北島三郎