金色夜叉 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:こんじきやしゃ

金色夜叉 歌詞

北島三郎

1993.12.16 リリース
作詞
宮島郁芳
作曲
後藤紫雲
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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熱海あたみの海岸かいがん 散歩さんぽする
貫一かんいちお宮みやの 二人連ふたりづれ
共ともに歩あゆむも 今日きょう限かぎり
共ともに語かたるも 今日きょう限かぎり

僕ぼくが学校がっこう おわるまで
何故なぜに宮みやさん 待またなんだ
夫おっとに不足ふそくが 出来できたのか
さもなきゃお金かねが 欲ほしいのか

宮みやさん必ひっらず 来年らいねんの
今月こんげつ今夜こんやの この月つきは
僕ぼくの涙なみだで 曇くもらして
見みせるよ男子だんしの 意気地いくじから

恋こいに破やぶれし 貫一かんいちは
すがるお宮みやを 突つき離はなし
無念むねんの涙なみだ はらはらと
残のこる渚なぎさに 月つき淋さびし

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曲名:金色夜叉 歌手:北島三郎