旅なかば 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:たびなかば

旅なかば 歌詞

北島三郎

2013.1.30 リリース
作詞
下地亜記子
作曲
原譲二
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春はるまだ遠とおい 北国きたぐには
野のに咲さく花はなの 色いろもない
どこまで行いっても 続つづく道みち
運命さだめ背負せおって ひとり行いく
振ふり向むかず 明日あしたへと
風かぜに吹ふかれて 旅たびなかば

荒野あれのを染そめる 陽ひの色いろは
心こころを映うつす 陽炎かげろうか
男おとこは誰だれにも 見みせられぬ
そんな背中せなかが あるものさ
芒のぎ野すすきのに 鳥とりが飛とぶ
風かぜに吹ふかれて 旅たびなかば

時ときには強つよい 獅子ししのように
時ときには花はなの 優やさしさで
焦あせらずめげずに 飾かざらずに
生いきて行いこうか 無理むりをせず
寒空さむぞらに 白しろい月つき
風かぜに吹ふかれて 旅たびなかば

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曲名:旅なかば 歌手:北島三郎