東京は船着場 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:とうきょうはふなつきば

東京は船着場 歌詞

北島三郎

2001.6.5 リリース
作詞
高野公男
作曲
船村徹
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どこか東京とうきょうの 片隅かたすみに
夢ゆめがあろうと きはきてみたが
花はなも咲さかずに 今宵こよいもふける
ここも涙なみだの ふなつきば

いつか落おちたぜ この俺おれも
泣ないちゃいないが 佗たしい影かげよ
負まけてたまるか 都との空そらに
一度いちどえがいた 夢ゆめがある

今いまじゃ覚おぼえた 酒さけの味あじ
酔よってあの日ひを 忘わすれてやるさ
夜よるがはきだす うれいの霧きりに
ぬれてさまよう ビルの街まち

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曲名:東京は船着場 歌手:北島三郎