伊万里の母 歌詞 池田輝郎 ふりがな付

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伊万里の母 歌詞

池田輝郎

2012.9.26 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
水森英夫
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大おおきな愛あいと やさしさの
母はははちいさな 人ひとだった
背丈せたけの倍ばいの 荷物にもつを担かつぎ
行商ぎょうしょう仲間なかまと 笑顔えがおを交かわし
手てを振ふり乗のり込こむ 朝市あさいち電車でんしゃ

(セリフ)
仕事しごとから帰かえってきたおふくろの手ては、
いろんなにおいがした。
野菜やさいのにおい、花はなのにおい、
そしてたいがいは、魚さかなのにおい。
そんなおふくろの手ては、いつも、ひび割われていたなァ…。

女手おんなでひとつで おれたちを
五人ごにんも育そだてて くれた人ひと
都会とかいの暮くらし ひもじくないか
他人たにんに迷惑めいわく かけずに生いきろ
ひらがなばかりの 手紙てがみをくれた

伊万里いまりの橋はしの 夕焼ゆうやけが
母ははは一番いちばん 好すきだった
いろいろ都合つごうも あるだろうが
そろそろこっちで 暮くらしてくれよ
苦労くろうの荷物にもつ 降おろしてくれよ

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曲名:伊万里の母 歌手:池田輝郎