哀愁日記 歌詞 初代コロムビア・ローズ ふりがな付

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よみ:あいしゅうにっき

哀愁日記 歌詞

初代コロムビア・ローズ

1994.1.21 リリース
作詞
西條八十
作曲
万城目正
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山やまのひと夜よの ゆきずりの
愛あいの言葉ことばを 忘わすれかね
涙なみだぐみ
清きよいやさしい 眸ひとみの君きみを
呼よべば都との 夕日ゆうひが紅あかい

雨あめの降ふる日ひは 窓まどのそと
風かぜの吹ふく夜よるは 星ほしの空そら
あのひとは
いつもどこかで わたしを見みてる
涙なみだぐむよに いとしむように

弱よわい乙女おとめの ゆく途とは
いつも沙漠さばくの ひとり旅たび
幸福こうふくは
見みえぬ小鳥ことりか 消きえゆく虹にじか
愛あいの泉いずみの 湧わく街まち恋こいし

哀愁日記 / 初代コロムビア・ローズ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/17 06:05

乙女の恋は虚しければ虚しいほど清らかに見える・・山の一夜の行きずりの愛の言葉を忘れかね・・乙女の胸に残した灯・・雨の降る日は窓の外、風の吹く夜は星の空、いつも私を何処かで見てる、涙ぐむよに愛しむように・・弱い乙女の行く道は、何時も砂漠の一人旅・・幸せは見えぬ小鳥か消えゆく虹か・・愛の泉の湧く街恋し・・

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曲名:哀愁日記 歌手:初代コロムビア・ローズ