ひとすじ 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:ひとすじ

ひとすじ 歌詞

北島三郎

2008.2.27 リリース
作詞
久仁京介
作曲
原譲二
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花はなならば春はるの 初桜はつざくら
月つきなら秋あきの 十三夜じゅうさんや
男おとこ意気地いくじを 貫つらぬき通とおし
修羅しゅらの巷ちまたを 生いきてきた
嘆なげかず媚こびず 世よの中なかの
古ふるい男おとこで いいじゃないか

泣なける時ときゃひとり 泣なくがいい
恨うらみと夢ゆめは 紙一重かみひとえ
おれが信しんじて 選えらんだ道みちを
惚ほれたあいつも ついてきた
人生じんせい半なかば この世間せけん
熱あつい情なさけが いいじゃないか

晴はれ渡わたる空そらに 富士ふじの山やま
高嶺たかねの雲くもも 勇いさましく
放はなつ光ひかりの その影かげとなり
人ひとをささえて 自みずからも
男おとこのすじを 通とおしつつ
生いきてゆくのも いいじゃないか

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曲名:ひとすじ 歌手:北島三郎