百年の蝉 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:ひゃくねんのせみ

百年の蝉 歌詞

北島三郎

2013.6.26 リリース
作詞
田久保真見
作曲
原譲二
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季節きせつはずれの 一本杉いっぽんすぎで
命いのちを終おえる 蝉せみを見みた
我慢がまん七しち年ねん 土つちん中なか
お天道様てんとさまに 逢あうまでの
長ながい苦労くろうを 背負せおってないた
一途いちずな姿すがた 胸むねを打うつ

諸行無常しょぎょうむじょうと 晩夏ばんかの風かぜが
つぶやくように 吹ふきぬける
落おちてころがる 空蝉うつせみの
やるだけやった 潔いさぎよさ
悔くいも迷まよいも 小ちいさなことと
遙はるかな空そらに 諭さとされる

人ひとの一生いっしょう 百年ひゃくねんならば
百年ひゃくねん叫さけぶ 蝉せみになれ
明日あす死しぬ気きで 生いきたなら
今日きょうの重おもさが 変かわるだろ
時ときの流ながれに 踏ふん張ばりながら
不動ふどうの心こころ 抱だいてゆく

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曲名:百年の蝉 歌手:北島三郎