夕月船頭さん 歌詞 曽根史郎 ふりがな付

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よみ:ゆうづきせんどうさん

夕月船頭さん 歌詞

曽根史郎

2011.4.27 リリース
作詞
吉川静夫
作曲
豊田一雄
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葦あしの葉陰はかげの よりきり泣なくじゃない
なにが哀かなしうて 啼なくのやら
筑波つくばくもれば 明日あしたは雨あめか
月つきが笠かさ着きりゃ 櫓やぐらも重おもい
利根とねの船頭せんどうさんはヨー 目めになみだ。

あの娘ことしごろ お嫁よめに行いったろか
潮来いたこ通がよいが つらくなる
男おとこざかりを 流ながれのままに
暮くらす稼業かぎょうも 親おやゆずり
若わかい船頭せんどうさんはヨー 泣なきたかろ。

ひとりぼっちで 暮くらしているときは
赤あかい灯あかりを見みに 旅たびもする
あつい泪なみだが 水みず藻もに落おちて
唄うたもせつなく 櫓やぐらが鈍にぶる
夜よるの船頭せんどうさんにヨー 霧きりがふる。

夕月船頭さん / 曽根史郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/11 02:26

2011年(平成13年)リリース、吉川静夫作詞、豊田一雄作曲の歌である・・葦の葉陰の葦切り泣くじゃない、何が哀し行て泣くのやら、筑波曇れば明日は雨か、月が笠きりゃ櫓も重い、利根の船頭さんはヨー目に涙・・あの娘年頃お嫁に行ったろうか、潮来通いが辛くなる、男盛りを流れのままに、暮らす稼業も親譲り、若い船頭さんはヨー泣きたかろ・・陸の青春を横目で魯漕ぐ若い船頭には何かが足りない気がする・・ああ水面に映るあの娘の影が揺れて流れる船頭小唄・・

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曲名:夕月船頭さん 歌手:曽根史郎