若いお巡りさん 歌詞 曽根史郎 ふりがな付

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よみ:わかいおまわりさん

若いお巡りさん 歌詞

曽根史郎

2008.2.27 リリース
作詞
井田誠一
作曲
利根一郎
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
もしもし
ベンチでささやく お二人ふたりさん
早はやくお帰かえり 夜よるが更ふける
野暮やぼな説教せっきょう するんじゃないが
ここらは近頃ちかごろ 物騒ぶっそうだ
話はなしのつづきは 明日あしたにしたら
そろそろ広場ひろばの 灯ひも消きえる

もしもし
家出いえでをしたのか 娘むすめさん
君きみの気持きもちも 分わかるけど
故郷くにじゃ 父とうさん母かあさん達たちが
死しぬほど心配しんぱい してるだろ
送おくって上あげよう 任まかせておきな
今いまなら間まに合あう 終列車しゅうれっしゃ

もしもし
景気けいきはどうだい 納豆なっとう屋やさん
今朝けさも一本いっぽん もらおうか
君きみの元気げんきな 呼よび声ごえ聞きけば
夜勤やきんの疲つかれも 忘わすれるぜ
卒業そつぎょうする迄まで へばらずやんな
間まもなく夜明よあけだ 陽ひが昇のぼる

もしもし
たばこをください お嬢じょうさん
今日きょうは非番ひばんの 日曜日にちようび
職務しょくむ訊問じんもん 警棒けいぼう忘わすれ
あなたとゆっくり 遊あそびたい
鎌倉かまくらあたりは どうでしょうか
浜辺はまべのロマンス パトロール

若いお巡りさん / 曽根史郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/10 06:20

1956年(昭和31年)井田誠一作詞、利根一郎作曲の歌である・・警察官というより品の良い何処かのサラリーマンに見える曽根史郎の歌である・・もしもしベンチで囁くお二人さん話の尽きないのは分るがもう夜は遅い街灯も消える頃だから帰った方がいい・・家出の娘さんには国の母さんたちがどんなに苦しんでるか話し、仕事に史実に励んでいるが、今日は非番の日、あなたとゆっくり遊びたい、鎌倉辺りを海辺のロマンスパトロールしませんか・・実に誠実な歌である・・

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曲名:若いお巡りさん 歌手:曽根史郎