瞳の理由 歌詞 石井竜也 ふりがな付

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よみ:ひとみのりゆう

瞳の理由 歌詞

石井竜也

2007.4.4 リリース
作詞
石井竜也
作曲
石井竜也
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まるで兆きざしもなく それは急きゅうに告つげられていた
君きみの言葉ことばの陰かげには 誰だれかの気配けはいがしている

二人ふたりは何故なぜに離はなれてく 今いままでの事ことが消きえ去さって行いく
思おもい出でが水みずに溶とけてく 潤うるんだ君きみの瞳ひとみの理由りゆう
何なにもかも過去かこになる

だけど今いまはまだ 君きみを憎にくむ事ことなんて出来できない
責せめる自分じぶんの心こころに 宛あてのない手紙てがみを書かいていた

涙なみだじゃ何なにも戻もどらない 今いまとなってはもう遅おそいね
愛あいはもうここにはないのか せめて最後さいごの口くちづけを
寂さびしさで抱だきしめた

本当ほんとうの恋こいを見みつけられたのは どうやら俺おれの方ほうだけかな
多分たぶんこんなに燃もえ上あがる恋こいは もう二度にどとはないだろう

夕暮ゆうぐれの海うみに車くるまを 止とめたまま君きみをただ見みつめる
ハンドルを握にぎる力ちからが不器用ぶきような 俺おれの最後さいごの愛あいの証あかし
その瞳ひとみ 伏ふせないで

夢ゆめ半なかばに消きえて行いく恋こいの行方ゆくえなど 誰だれも解わからないけど
今日きょうここで一ひとつの恋こいが終おわる事ことを 胸むねに刻きざもう

本当ほんとうの恋こいを見みつけられたのは どうやら俺おれの方ほうだけかな
多分たぶんこんなに燃もえ上あがる恋こいは もう二度にどとはないだろう

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曲名:瞳の理由 歌手:石井竜也