恋人じゃなくなる日 歌詞 相川七瀬 ふりがな付

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よみ:こいびとじゃなくなるひ

恋人じゃなくなる日 歌詞

相川七瀬

2001.9.27 リリース
作詞
相川七瀬
作曲
本郷信
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いつもの助手席じょしゅせきで まぶたに降ふる星ほし
突然とつぜん呼よんだ理由りゆう 私わたしは知しってる
新あたらしい誰だれかと 出会であった事ことを
そんな何度なんども あやまらないでよ

思おもい出だしていた あの夏なつの日ひ ブーゲンビレアのあの島しま

1人ひとりで待まつ事ことの 切せつなさを抱だいていた
泣なきたいくらいに あなたが好すきだった
2人ふたりでいるのに 私わたしいつも淋さびしくて
瞳ひとみの向むこうに 誰だれを見みているのか
逢あえないほどに 解わかってた

交かわす言葉ことばさえ 探さがせないまま
信号しんごう変かわれば いつもの交差点こうさてん
家いえに帰かえるまで 泣なくのはやめよう
ちいさな抵抗ていこう 最後さいごの強つよがり

車くるま降おりたら 私達わたしたち もう恋人こいびとじゃなくなる

1人ひとりの時間じかんを うまく過すごせるたびに
置おき去ざりの心こころ 何なにかに傷きずついてた
2人ふたりの隙間すきまを 抱だき合あう事こともなく
一番いちばん近ちかくて 一番いちばん遠とおくなってた
あの日ひに2人ふたり 戻もどれない

1人ひとりで待まつ事ことの 切せつなさを抱だいていた
泣なきたいくらいに あなたが好すきだった
2人ふたりでいるのに 私わたしいつも淋さびしくて
瞳ひとみの向むこうに 誰だれを見みているのか
逢あえないほどに 解わかってた

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曲名:恋人じゃなくなる日 歌手:相川七瀬