「THE END」 歌詞 相川七瀬 ふりがな付

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よみ:「THE END」

「THE END」 歌詞

相川七瀬

2001.2.21 リリース
作詞
相川七瀬
作曲
KANAME
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パラパラとめくるページ
堕おちてゆく 蒼あおい涙なみだ
子羊こひつじは 闇やみにふるえて
罪つみは何処どこかで 思おもいあがる

独ひとりきりで 生うまれてきたのに
なぜ人ひとは 孤独こどくに泣なく
そしてまた 思おもいに耽ふける
恋こいをてなずける 術すべもなく

キミはキレイなものばかり 集あつめて暮くらしてたのに
どうして僕ぼくを選えらんだの?
欲ほしがるものは持もち合あわせてもないのに

月光げっこうの欄干らんかんに 運命うんめいは絡からまって
どれが愛あいで どれが嘘うそで
永遠えいえんなど 何処どこにもなくて
僕ぼくはキミを また苦くるしく愛あいしすぎてしまうから
ねえ、そんな風ふうに見みつめないで
希望きぼうの弓ゆみを打うち込こまないで

約束やくそくは 未熟みじゅくな罪つみ
誰だれもいつしか 去さってゆく
あどけない その横顔よこがお
キミをてなずける つもりもない

傷きずついて傷きずつけられて いつか臆病おくびょうになる
僕ぼくは浅あさい眠ねむりの中なか
夢ゆめの欠片かけらを 一ひとつづつ紡つむいでいる

意識いしきもなく 操あやつられる
人ひとはそれを 愛あいと呼よんで
ぬくもりさえ 言葉ことばでさえ
真実しんじつなど変かわり続つづけて
そしていつも 虚像きょぞうの愛あいに夢ゆめを描えがいてしまうから
ねえ、そんな風ふうに求もとめないで
絶望ぜつぼうの淵ふちに追おいつめないで

「THE END」の砂すなの画面がめん
シーツは愛あいの痕跡こんせき

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曲名:「THE END」 歌手:相川七瀬