心の家路 歌詞 由紀さおり ふりがな付

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よみ:こころのいえじ

心の家路 歌詞

由紀さおり

2009.11.11 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
南こうせつ
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沈しずむ夕陽ゆうひを追おいかける子供こどもたち
夏なつの終おわりをおしんでいるように
麦むぎの草笛くさぶえ 風かぜの中なか 響ひびかせて
母ははが待まってる窓辺まどべに急いそぐのか
あゝああ 誰だれかにはぐれて 心こころの家路いえじをたどれば
それは幼おさない頃ころの遠とおき想おもい出で
夏なつが過すぎて秋あきがきても
呼よび止とめる人ひとはいない

宵よいの明星みょうじょう 竹たけざおを肩かたにして
今日きょうはどこまで出でかけて帰かえるのか
遠とおい汽笛きてきを耳みみにしてたちどまる
あゝああ 昨日きのうにはぐれて 心こころの淋さびしさたどれば
それは幼おさない頃ころのわたしの姿すがた
夏なつが過すぎて秋あきがきても
呼よび止とめる人ひとはいない

夏なつが過すぎて秋あきがきても
呼よび止とめる人ひとはいない

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曲名:心の家路 歌手:由紀さおり