アパルトマン 歌詞 原田知世 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 原田知世
  3. アパルトマン歌詞
よみ:あぱるとまん

アパルトマン 歌詞

原田知世

1992.8.21 リリース
作詞
鈴木慶一
作曲
鈴木さえ子
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
2かいに住すんでる 寒さむい目めをした人ひとが
粉雪こなゆきのように 歌うたう
となりに住すんでる 北きたで生うまれた二人ふたり
いつもの言葉ことばで愛あいをかわしてる ラムール

自分じぶんの中なかの苦くるしみ抱だいて
生いきる楽たのしみで せいいっぱいの
他人たにんがいやで自分じぶんがいやで
窓辺まどべに暮くらすの もうやめて

私わたし 家いえを出でてゆくわ
目めの前まえの河かわをこえて
氷こおりのとける前まえに
強つよく くつひもを結むすんで
歩あるきはじめる

10年ねんも住すんでたと 思おもえない記憶きおくが
初雪はつゆきのように とける
床ゆかのきしむ音おとが 先さきを急いそがせるの
新あたらしいくつが過去かこを踏ふみつける サリュー

私わたしの中なかにつもる吹雪ふぶきは
この冬ふゆだけで もう一生いっしょう分ぶんで
だんろの中なかを かきまわしても
燃もえすぎた灰はいが あるだけ

私わたし 家いえを出でてゆくわ
目めの前まえの河かわをこえて
氷こおりのとける前まえに
強つよく くつひもを結むすんで
歩あるきはじめる

私わたし 家いえを出でてゆくわ
次つぎに住すむ人ひとのために
すべてをそのままにして
目めの前まえの河かわをこえて
氷こおりのとける前まえに
強つよく くつひもを結むすんで
歩あるきはじめる

アパルトマン / 原田知世 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:アパルトマン 歌手:原田知世