世界で一番退屈な日 歌詞 原田知世 ふりがな付

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よみ:せかいでいちばんたいくつなひ

世界で一番退屈な日 歌詞

原田知世

1996.5.17 リリース
作詞
北田かおる
作曲
朝井泰生
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今朝けさのグラス 沈しずんだまま
今日きょうは世界せかいで一番いちばん退屈たいくつな日ひ
Chou Chou rou rou rou

残のこしたパン 干ひからびてく
今日きょうは世界せかいで一番いちばん退屈たいくつな日ひ
Chou Chou rou rou rou

ホントは私わたし なんて
こんなにイヤな言葉ことば
口くちにするようじゃ私わたし もうおしまいかもね
砂すなが 落おちてく前まえに
私わたしを いっぱいにしてよ
眩まぶしすぎて見みえない 西日にしびが強つよくて

テレビの音おと 騒さわがしくて
その先さきはいつも 聞きこえない
Chou Chou rou rou rou

霧きりを吹ふいて 話はなしかける
ベンジャミナの木きが 一ひとつだけ
Chou Chou rou rou rou

何処どこかへ連つれてってよ
風かぜがコート引ひき裂さく
爪つめの先さきよりもっと ずっと遠とおいとこへ
そうよ たどり着つけない
繰くり返かえす 夢ゆめの中なかで
雲くもの切きれまに沈しずむ 歪ゆがんだ夕日ゆうひを

昼ひると夜よるの谷間たにまの
光ひかりが二人ふたりを刺さす
大切たいせつにしてたこと 全すべて色褪いろあせてく
すぐに 息いきをひそめて
夜よるがやってくるこの部屋へや
指ゆびの先さきも触ふれない 深ふかい穴あなの中なか

真珠しんじゅの耳みみ 変かえてみても
今日きょうは 世界せかいで一番いちばん退屈たいくつな日ひ
Chou Chou rou rou rou

苦にがいくちびる なめてみても
今日きょうは 世界せかいで一番いちばん退屈たいくつな日ひ
Chou Chou rou rou rou

冷つめたい足あし 組くんでみても
今日きょうは 世界せかいで一番いちばん退屈たいくつな日ひ
Chou Chou rou rou rou

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曲名:世界で一番退屈な日 歌手:原田知世