のっぽのジャスティス・ちびのギルティ 歌詞 原田知世 ふりがな付

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よみ:のっぽのじゃすてぃす・ちびのぎるてぃ

のっぽのジャスティス・ちびのギルティ 歌詞

原田知世

1995.1.20 リリース
作詞
鈴木慶一
作曲
鈴木慶一
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のっぽのジャスティス 空そら 見上みあげて
輝かがやく星ほしに 心こころ 奪うばわれ
先さきを急いそいで小径こみちを登のぼる 夜明よあけ前まえ

ちびのギルティ 谷間たにまにある
ダイアモンドの舟ふね 盗ぬすんで
小川おがわを越こえて木陰こかげで眠ねむる 夜明よあけまで

星ほしと星ほしとの間あいだをゆく
舟ふねに乗のるための準備じゅんびを

朝日あさひを浴あびて道みちで会あった 二人ふたり
互たがい名前なまえを夜明よあけと名付なづけて
二人ふたりの夜明よあけは星空ほしぞら 探さがしてる

世界一せかいいちの高たかい山やまで
のっぽのジャスティス 背伸せのびして
ちっちゃなギルティ 肩かたに乗のせて 夜よるを待まつ

星ほしと星ほしとの間あいだにある
数かぞえきれない距離きょりを知しる

罪つみを背負せおって山やまを下おりる二人ふたり
互たがい名前なまえを又またもとに戻もどして
二人ふたりは夜明よあけに背せを向むけ走はしってく

星ほしはいつでも すぐそこで輝かがやく
互たがいの距離きょりを感かんじさせないで
近ちかくて 遠とおくて 今いま 昔むかしの光ひかり

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曲名:のっぽのジャスティス・ちびのギルティ 歌手:原田知世