春のうた 歌詞 原田知世 ふりがな付

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よみ:はるのうた

春のうた 歌詞

原田知世

1998.8.21 リリース
作詞
原田知世
作曲
Ulf Turesson
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何処どこからか 聞きこえてくる 春はるの足音あしおと
窓まどを開あけよう
目めを覚さました緑みどりの風かぜ 流ながれてきた

雪ゆきが溶とけて 草くさの小径こみちを
しっかり踏ふみしめて歩あるこう
白しろいワンピースで
はやる心こころ抑おさえながら あの店みせまで

テーブルで揺ゆれる花はなは日差ひざしを浴あびて
頬ほほを染そめてる
甘あまい香かおり漂ただよわせて 春はるを告つげた

お茶ちゃはアールグレイにしよう
ミントの葉はっぱを浮うかべて
少すこし気きの早はやい
風かぜが通とおる窓辺まどべの場所ばしょ ここにしよう

今日きょうは二人ふたりでどこへ行いこう
そんなことを思おもうだけで
胸むねはふくらんで
光ひかる歩道ほどうの向むこう側がわで
青あおいシャツを着きたあなたが
大おおきく手てをふった
笑顔えがおでわたしに
気きがついたら春はるのうたを口くちずさんでた

何処どこからか 聞きこえてくる

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曲名:春のうた 歌手:原田知世