初恋十二単 歌詞 松本典子 ふりがな付

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よみ:はつこいじゅうにひとえ

初恋十二単 歌詞

松本典子

1990.10.21 リリース
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春はるはやはりあけぼの
ひと筆ふでの空そらの朱しゅ
指ゆびで 恋こいをなぞれば
夢ゆめのさえずり 聞きこえる

秘ひめたる想おもいを
申もうし上あげてもよろしゅうございますか
十二じゅうに分ふんに
お慕したいしてきたの

初恋はつこい十二単じゅうにひとえ
信しんじれば 恋こいみのる
初春はつはる十二単じゅうにひとえ
おくしゆかし トキメキ

明あけて 桜さくらが咲さく

涙なみだ 流ながしたことも
頬ほほを染そめる想おもい出で
愛あいはたぶん紙縒こよりね
ねじれた分ぶん 強つよくなる

どこに魅ひかれたか
申もうし上あげてもよろしゅうございますか
広ひろい心こころ
誠実せいじつなお姿すがた

初恋はつこい十二単じゅうにひとえ
忍しのぶれば 夢ゆめ叶かなう
初春はつはる十二単じゅうにひとえ
古ふるきに知しる トキメキ

うぐいす ほら 鳴ないた

秘ひめたる想おもいを
申もうし上あげても よろしゅうございますか
あなただけを
お慕したいしてきたの

初恋はつこい十二単じゅうにひとえ
信しんじれば 恋こいみのる
初春はつはる十二単じゅうにひとえ
おくしゆかし トキメキ
初恋はつこい十二単じゅうにひとえ
忍しのぶれば 夢ゆめ叶かなう
初春はつはる十二単じゅうにひとえ
古ふるきに知しる トキメキ

明あけて 桜さくらが咲さく

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曲名:初恋十二単 歌手:松本典子