街の灯り 歌詞 小野リサ ふりがな付

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よみ:まちのあかり

街の灯り 歌詞

小野リサ

2014.9.24 リリース
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そばに誰だれかいないと
沈しずみそうなこの胸むね
まるで潮しおがひいたあとの
暗くらい海うみのように

ふれる肩かたのぬくもり
感かんじながら話はなしを
もっともっと出来できるならば
今いまはそれでいいさ

息いきでくもる窓まどに書かいた
君きみの名前なまえ指ゆびでたどり
あとの言葉ことば迷まよいながら
そっといった

街まちの灯あかりちらちら
あれは何なにをささやく
愛あいが一ひとつめばえそうな
胸むねがはずむ時ときよ

好すきな唄うたを耳みみのそばで
君きみのために低ひくく歌うたい
あまい涙なみださそいながら
そして待まった

街まちの灯あかりちらちら
あれは何なにをささやく
愛あいが一ひとつめばえそうな
胸むねがはずむ時ときよ

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曲名:街の灯り 歌手:小野リサ