ダンサー 歌詞 長谷川きよし ふりがな付

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よみ:だんさー

ダンサー 歌詞

長谷川きよし

2004.9.1 リリース
作詞
荒井由実
作曲
長谷川きよし
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いつでも彼かれのうしろには
小ちいさな女おんなが立たっている
造花ぞうかのようなダンサーは
あたかも彼かれの影かげのよう

いつでも彼かれの肩かたの上うえ
かなわぬ夢ゆめがのっている
暗くらい目めをしたダンサーは
あたかも彼かれの過去かこのよう

箱はこをあけると彼女かのじょは回まわる
金きんの刺繍ししゅうのスカートで
ねじがもどれば彼女かのじょも止とまる
彼かれの愛あいした夜想曲ノクターン

私わたしが赤あかい靴くつをはき
死しぬまで踊おどり続つづけたら
いつかはきっとあの人ひとも
微わらってくれるときがくる
微わらってくれるときがくる
微わらってくれるときがくる

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曲名:ダンサー 歌手:長谷川きよし