レイン 歌詞 PRINCESS PRINCESS ふりがな付

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よみ:れいん

レイン 歌詞

PRINCESS PRINCESS

1989.11.17 リリース
作詞
富田京子
作曲
中山加奈子
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いつもの街並まちなみに 降ふりだす雨あめ 傘かさも無ない2人ふたり
人ひとの群むれ ねえ聞きこえない あなたの低ひくい声こえ

悲かなしい予感よかん 脅おびえる夜よるも これで終おわりね
横顔よこがおに映うつった あせてゆく愛あい 見みないふりしていた

「離はなれないで ずっとそばにいてよ」と
いえないまま 2人ふたりの幕切まくぎれ
ふり向むかず行いくのね もう二度にどと

激はげしい雨あめに1人ひとり打うたれてさまよう グレイに煙けむる街まち
砕くだけて散ちった愛あいのかけらで ああ胸むねを刺さして血ちを流ながす
すべてが終おわったの 何なにも残のこらないの 微かすかな痛いたみさえ

腕うでの中なかでの嘘うその約束やくそく ずっと信しんじていた
歩あるくことさえ あなただけが頼たよりの女おんなだったの

動うごけないの そんな私わたしを どこかで誰だれかと笑わらってよ

凍こおりついてく胸むねの奥おくまで からみつく記憶きおくの抜ぬけ殻がら
愛あいし合あってた 向むこう側がわに
たかが愛あいを失なくしただけなの

ずっとずっと遠とおくに 逃にげて行いきたいのに
この場所ばしょから 逃にげられない

激はげしい雨あめが 通とおり過すぎてく ただ1人ひとり
アスファルトの上うえ
砕くだけて散ちった愛あいのかけらで ああ胸むねを刺さして血ちを流ながす
すべてが終おわったの 何なにも残のこらないの
微かすかな痛いたみさえも

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曲名:レイン 歌手:PRINCESS PRINCESS