命ある限り 歌詞 島津悦子 ふりがな付

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よみ:いのちあるかぎり

命ある限り 歌詞

島津悦子

2004.9.1 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
伊藤雪彦
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雪ゆきが降ふります 白しろい 白しろい 雪ゆきが降ふる
二人ふたりの恋こいを 流ながした海うみに
雪ゆきが降ふります 白しろい 冬ふゆの花はなが降ふる
やすらぎ捨すてた 女おんなの胸むねに
愛あいに 愛あいに 愛あいに馴なれ過すぎ
何故なぜか 何故なぜか 何故なぜか空むなしい
一人ひとりになって 自分じぶんのことを
見みつめ直なおす 時ときだから
生うまれ変かわるための 遠とおい旅たびです

雪ゆきが舞まいます 白しろい 白しろい 雪ゆきが舞まう
想おもい出で埋うめた 砂丘さきゅうの上うえに
雪ゆきが舞まいます 白しろい 冬ふゆの蝶ちょうが舞まう
明日あしたへ向むこう 夜汽車よぎしゃの窓まどに
他人ひとに 他人ひとに 他人たにんに頼たよらず
夢ゆめに 夢ゆめに 夢ゆめに生いきたい
流ながれのままに まかせたならば
きっと悔くいを 残のこすから
一人立ひとりだちのための 長ながい旅たびです

何なにが 何なにが 何なにがあっても
後あとは 後あとは 後あとは向むかない
私わたしにとって 最後さいごの賭かけの
時ときが来きたと 思おもうから
生うまれ変かわるための 遠とおい旅たびです

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曲名:命ある限り 歌手:島津悦子