氷酒 歌詞 大黒裕貴 ふりがな付

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よみ:ひょうしゅ

氷酒 歌詞

大黒裕貴

2001.1.1 リリース
作詞
三浦康照
作曲
水森英夫
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飲のんだお酒さけが 体からだの中なかで
燃もえるどころか 凍こおりつく
私わたしの心こころを 温あたためて
くれたやさしい あなたはいない
つのる想おもいを 抱だきながら
ひとり飲のむ酒さけ 氷酒こおりざけ

一度いちどだけでも 死しぬよな恋こいに
賭かけて一生いっしょう 終おわりたい
あなたは私わたしの 命いのちです
こんな女おんなの まごころなんか
どうせわかって くれないわ
酔よえば酔ようほど 氷酒こおりざけ

羽根はねを失なくした 小鳥ことりのように
夢ゆめの名残なごりを この部屋へやで
思おもい出でグラスに 酒さけをつぐ
冷ひえたこころを 忘わすれたはずの
熱あつい未練みれんが また燃もえる
夜よるが寂さびしい 氷酒こおりざけ

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