ひとり止り木 歌詞 北野まち子 ふりがな付

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よみ:ひとりとまりぎ

ひとり止り木 歌詞

北野まち子

2013.1.9 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
徳久広司
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思おもい出で酒場さかばの 止とまり木ぎで
今夜こんやもひとりで 飲のんでます
お店みせの灯あかりも 小ちいさな椅子いすも
変かわらぬままです あの頃ころと
別わかれて何年なんねん 過すぎたでしょうか
心こころに風かぜが 吹ふいたままです

わがまま言いっては 困こまらせた
悔くやんでみたって 遅おそすぎる
こぼれるため息いき あなたの夢ゆめも
今いまならわかって やれるのに
あれから何年なんねん 過すぎたでしょうか
心こころがいつも 寒さむいままです

何度なんどか恋こいして みたけれど
そのたびあなたと くらべてる
思おもい出でばかりの この町まち今いまも
なぜだか離はなれて 暮くらせない
別わかれて何年なんねん 過すぎたでしょうか
心こころに風かぜが 吹ふいたままです

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曲名:ひとり止り木 歌手:北野まち子