陽だまりの花 歌詞 岩出和也 ふりがな付

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陽だまりの花 歌詞

岩出和也

2012.4.25 リリース
作詞
石原信一
作曲
弦哲也
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どんな夢ゆめより 幸しあわせよりも
おまえがそばに いればいい
傷きずつくだけの この街まちで
か細ぼそい指ゆびが 心こころに触ふれた
俺おれの痛いたみを わかるかい
泣なけてくるのさ おまえがいればいい

まるでふるさと 帰かえったような
おまえの隣となり 眠ねむりたい
雪解ゆきどけ水みずの せせらぎが
体からだを寄よせて 聞きこえてくるよ
俺おれの寒さむさが 消きえてゆく
なにもいらない おまえがいればいい

指輪ゆびわなんかは 欲ほしくはないと
おまえは瞳ひとみ うるませる
わずかな冬ふゆの 陽ひだまりを
探さがしてやっと みつけた花はなさ
俺おれを信しんじて くれるかい
たった一人ひとりの おまえがいればいい

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曲名:陽だまりの花 歌手:岩出和也