運命 歌詞 My Hair is Bad ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. My Hair is Bad
  3. 運命歌詞
よみ:うんめい

運命 歌詞

My Hair is Bad

2017.9.6 リリース
作詞
椎木知仁
作曲
椎木知仁
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
偶然ぐうぜんだった
最後さいごの最後さいごであの日ひと同おなじ服ふく
僕ぼくは遅おくれて行いった
見慣みなれない短みじかい髪かみだった
気不味きまずくて珈琲こーひーで流ながし込こんだ
でもなぜか味あじがしなかった
沈黙ちんもくが続つづいていた
その瞬間しゅんかん 僕ぼくは悟さとった

きっと終おわりだった
ずっと分わかっていた
もう何なにも言いわなかった
ずっと怒鳴どなっていた
じっと睨にらんでいた
でも君きみは泣なかなかった
どうして
終おわりだけわかってしまうんだよ

立たち上あがる僕ぼくの手てを掴つかんで
その拍子ひょうしにグラスが落おちた
たった数秒すうびょうが長ながすぎて
たった一言ひとことも言いえなくて
偶然ぐうぜんか 必然ひつぜんか
どちらでもいい ただ
この縁えんが 破片はへんが
いま消きえるのを待まっていた

指ゆびに触ふれるだけで
胸むねが高鳴たかなってた
そんな二人ふたりはいつが最後さいごだったろう
今いまは触ふれるだけで
痛いたむほどに酷ひどく腫はれていた
そして僕ぼくはそっと目めを逸そらして

きっと終おわりだった
ずっと分わかっていた
ついにエンドロールだった
僕ぼくは店みせを出でると
もう振ふり返かえるはずもなかった
すぐに泣なく君きみが嫌きらいだった

最後さいごの最後さいごで本当ほんとうはね 聞ききたかったよ
硝子がらすの破片はへんを拾ひろいながら
床ゆかを拭ふく君きみの手てに目めを疑うたがってた
どうして指輪ゆびわ、外はずしてなかったの?

必然ひつぜんだった
いつでも終おわりは何なにかの始はじまりへ

運命 / My Hair is Bad の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:運命 歌手:My Hair is Bad

最終獲得!待ち遠しいpt

3350pt

歌詞公開までにみんながどれだけ楽しみにしてくれたか発表!