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THE YELLOW MONKEY、新曲『I don’t know』のMVを公開&配信スタート!



「記憶」がテーマの新曲

THE YELLOW MONKEYの19年ぶりのオリジナル・アルバム『9999』の収録曲であり、テレビ朝日系列木曜ミステリー「刑事ゼロ」の主題歌にもなっている新曲『I don’t know』のミュージック・ビデオが公開された。

【歌詞コラム】紅白でTHE YELLOW MONKEYが『JAM』を歌った理由とは?


●THE YELLOW MONKEY – I don’t know


今作のビデオは、前作『天道虫』とはがらりと雰囲気が変わり、シンプルなセットの中にライトやスモークを効果的に使って「白」と「黒」の世界を作り、演奏に使用するマイクや楽器に取り付けられた小型カメラで撮影された近距離のショットに加え、吉井和哉(Vo&G)がテーブルやソファーなどのセットを壊したりしたかと思えば、メンバー全員でトランプを楽しむ素の一面が垣間見えるシーンも見どころの一つ。

今回初監督を務めた“Artem Skiy”

今回初めてTHE YELLOW MONKEYのミュージック・ビデオの監督を務めたArtem Skiyは、この楽曲から感じる「不安定さ」「喪失感」を映像を通して伝えたかったという。様々な照明を使い、光のコントラストで明暗を表現し、物を燃やしたり壊したりするシーンも出てくるが、とても野心的な映像になっている。

また、今作はテレビ朝日系列木曜ミステリー「刑事ゼロ」のために書き下された楽曲でもあり、ドラマ内の重要なキーワードでもある”記憶”をテーマにして書かれた歌詞にも注目いただきたい。

合わせて、各音楽配信サービスでは『I don’t know』のデジタル配信もスタート。

iTunesではプレオーダー期間限定盤として、2019年4月16日までに予約注文をすると、CD収録と同じ13曲、収録曲のbacking track 13曲に加え、ダウンロード・アルバムのボーナストラックである『毛皮のコートのブルース』全27曲が収録されたアルバムを購入することが出来る。

▷『I don’t know』ダウンロード・ストリーミングURL

監督Artem Skiyのコメント

THE YELLOW MONKEYの新曲を初めて聞かせてもらった時から、今回映像を作らせてもらうことに対してとても興奮しました。この曲はとてもキャッチーで印象に残る強いメロディーだと感じ、曲を聴いてからは、1日中この曲を口ずさむようになりました。

打合せでお話しした際に、とても力強い歌詞という印象がありましたが、それに囚われず自由にアイデアを出して欲しいと仰っていただきました。

監督としては、アーティストから自由にやってくれと言われるのはとてもプレッシャーでありましたが、何回もミーティングを重ねて、ベストなアイデアでこの楽曲にあうものに絞っていきました。

感じた、不安定さと喪失感

この楽曲は不安定さと喪失感を歌った曲だと解釈しました。そして、そんな気持ちをこの映像を通して伝えようとしました。ビジュアル・エフェクトから沢山の違う照明の設定だったり、燃やしたり壊したりととても野心的な映像になっています。

オシャレでカッコよく、また彼らが長年仲の良い友人であるという姿をそのままに表現することが重要だと考えました。このイメージを頭において今回のストーリーを構成しました。

「喪失感」を表現する為に、大きなスペースの中で、彼らをまるで小さなキャラクターのように見せる事にしました。またこの広いスペースは記憶や今まで起きた事柄も表していて、時に突然暗くなったり汚れたりします。

光で表現

また、THE YELLOW MONKEYが成功したロックスターであるという姿を、照明の光で表現しました。クラシックなロックスターのような衣装をまとい照明が当てられていますが、その輝く光は突然消え、メンバーを暗闇へと連れ込むのです。

それぞれのメンバーが1人で立っています。とても広くて暗いスペースの中、どこにいるのか、他に誰かいるのかさえ分かりません。楽しげなシーンから、孤独で苦悩している、葛藤のシーンへと移り変わっていきます。

この状態は一気にエスカレートし、まるで全てを投げ出したかのように、ものが破壊され、燃やされ、そして彼自身も周囲を破壊し始めます。この破壊行動は、彼が新しく生まれ変わる為に必要なプロセスだという事を表現しました。

撮影当日は、かなりタイトなスケジュールだったのですが、彼らはとても優しくて接しやすく、且つ、プロフェッショナルでした。パフォーマンスもすばらしく撮影もスムーズにいきました。現場にいた全スタッフが最高の仕事をしてくれた結果として、大変誇れる作品が作れたと思います。

吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二のラインナップで1989年12月から活動。 グラムロックをルーツに持つ独自のグラマラスなスタイルで人気を博し、1992年5月メジャーデビュー。 ライブの動員、CD売上ともに90年代の日本の音楽シーンを代表するロックバンドとなるも、2001年1月8日東京ド···

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