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水曜日のカンパネラ、平成と令和のはざまにTOKIを監督に迎えた最新MV「キイロのうた」を公開!



楽曲の世界観を捉えた、TOKIの初監督作品

「キイロのうた」は、水曜日のカンパネラが昨年6月に発表したEP『ガラパゴス』に収録されている楽曲で、同時期に公開された映画「猫は抱くもの」で、コムアイ扮する猫の「キイロ」が実際に劇中で歌った楽曲でもある。

【歌詞コラム】実写映画化に伴い、水曜日のカンパネラの『アラジン』を聞いてみる

■水曜日のカンパネラ 『キイロのうた』

今回の監督は、EP『ガラパゴス』のジャケット写真を撮影したフォトグラファーユニットTOKI(読み:トキ)を起用。プロデュースは、映像プロダクションNIONの守屋貴行が担当した。
TOKIにとって初の映像監督作品となった今作は、光の揺らぎを捉え、楽曲の世界観と見事に溶け合った、TOKIらしさが溢れる作品となっている。


TOKIのコメント

点に向かっていく

終わりと始まりの間

その淵に立たされた時に強く思い出すあの人の記憶

自分の存在さえ消えそうになるのに

その記憶だけは最後まで残る

そして魂はその記憶と同化し始める

とても強い優しさに包まれながら

新しい生へ

その時の色はキイロ

コムアイのコメント

だいじな曲です。
映画に登場するネコたちを包む気持ちで書いたのですが、人間の歌として蘇らせたいと思いました。
収録されたアルバムがリリースされて、過去のものになってしまうのが悲しく、トキにビデオを撮ってもらいました。
彼らの夫婦芸には、憧れと安心を感じます。

アルバムのリリースから一年たってしまったけれど、トキに映像を撮ってもらうタイミング、いまだったんじゃないかな。

永遠の花を引きちぎって。

春になり、夏になり。

2013年からコムアイを主演とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ(主演)、ケンモチヒデフミ(音楽)、Dir.F(その他)の3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっている。 2014年11月に発売した 『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている楽曲「桃太郎」がWEBやラジオを中心に話題と···

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